Preparing for global lack of protein Spirulina touted as king of superfoods 世界のタンパク質危機に備える スーパーフードの王様〝スピルリナ″とは

Çタベルモの親会社「ちとせグループ」が運営する情報サイト「藻ディア(Modia)」によると、スピルリナは藍藻(らんそう)類に属する全長0・3~0・5ミリの螺旋(らせん)状の微細藻類で、35億年前に地球上に誕生し、マヤ文明の時代から人々の貴重な栄養源の1つとして世界中で食されてきたという長い歴史を持つ。ビタミン、ミネラル、タンパク質など5大栄養素をはじめ、食物繊維、抗酸化作用のある植物性色素など、実に60種類以上の栄養素をバランスよく含んでおり、「スーパーフードの王様」と称されることもある。

Along with spirulina, chia seeds, quinoa and acai have also become familiar with Japanese as superfoods in recent years. These have a high nutrition value and people enjoy eating them with yogurt as healthy sweets. They are particularly popular among young women because of their instagrammability.

日本ではここ数年で目にすることが多くなったスーパーフードだが、他にもチアシード、キヌア、アサイーなどがある。これらはヨーグルトなどと合わせて栄養価が高く、ヘルシーなスイーツになり、また見た目がインスタ映えすることで、特に若い女性に人気だ。

A consumer behavior survey released by Japan Finance Corporation, one of governmental financial institutions, shows that a growing number of Japanese people think a lot about health-conscious food as compared to 10 years ago. This trend is seen not only among young women but also both males and females of all ages, indicating that the demand for superfoods like spirulina will surely keep rising in the future.
(Witten by: Mika Yamamoto)

政策金融機関である日本政策金融公庫の消費者動向調査によると、日本人の食の健康志向は10年前に比べると上昇傾向にあることが分かっており、若い女性のみならず日本人の健康志向によって、スピルリナをはじめとするスーパーフードは今後も需要が高まっていくだろう。
(山本美香)

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